横山アラン・ドロン From Wikipedia, the free encyclopedia 横山アラン・ドロン(よこやまアラン・ドロン)は、1980年代に活躍した漫才師。 メンバー 横山 アラン(よこやま アラン、本名:浜崎政治[1]。長崎県五島市出身。1954年 - ) 愛知県立刈谷高等学校卒業[1]。1974年横山ノック入門[1]。 横山 ドロン(よこやま ドロン、本名:金生俊彦[2]。兵庫県三原郡出身。1956年 - ) 兵庫県立洲本実業高等学校卒業[2]。1976年横山ノック入門[2]。 来歴 横山ノック門下同士で1978年6月コンビ結成[1][2]、同年京都花月6月中席にて初舞台を踏み、花月三館(うめだ花月、京都花月、なんば花月)を中心に活躍。 1983年にコンビ解散、そしてアランとドロンでショーパブ「アランドロン」を経営、そこからは水玉れっぷう隊やテンダラーが芸人になった。 ドロンは2007年にアマチュアとして「横山ドロン・ライズ」としてM-1グランプリに出場した。 2019年1月経営していたショーパブ「アランドロン」は閉店。 脚注 [1]相羽秋夫 1980, p. 232. [2]相羽秋夫 1980, p. 233. 参考文献 相羽秋夫『現代上方演芸人名鑑』少年社、1980年8月10日。NDLJP:12431577。 関連項目 上岡龍太郎 青芝フック・キック 外部リンク ノックのあたま 笑劇団アラン・ドロン (@@1986arandoron) - X(旧Twitter)この項目は、お笑いタレント・コメディアン(これらの関連記事を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:お笑い/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks