横山十四男

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横山 十四男(よこやま としお、1925年11月26日[1] - 2019年)は、日本郷土史家環境運動家。ラテンアメリカ美術史家の横山和加子は娘。

長野県上田市仁古田生まれ[1]。1943年、旧制上田中学校(長野県上田高等学校)卒業[1]陸軍経理学校入学[1]。1945年、敗戦により同校は解散[1]東京高等師範学校文科に転入[1]。1947年、東京文理科大学国史学科入学[1]。1950年、同学科卒業[1]。1950年、横浜市立港高校(定時制)教諭[1]。1956年、東京教育大学附属中学校(現・筑波大学附属中学校)教諭[1]。1980年、筑波大学助教授[1]。1984年「義民伝承の研究」で筑波大学文学博士[1]。1985年、筑波大学教授[1]。1989年、定年退官[1]東京家政学院大学教授。1996年退職。

1970年「狛江多摩川左岸自動車道路に反対する会」の事務局長・代表。「狛江水辺の楽校運営協議会」会長、「多摩川流域リバーミュージアム検討協議会」代表。

多摩川水害による被災

1974年9月に発生した多摩川水害により、東京都狛江市にあった自宅が流失している[2][3]。甥にあたる岸野雄一によれば、1977年のテレビドラマ岸辺のアルバム』のオープニングで流されている家は横山宅である[4]

著書

脚注

参考

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