横店影視城
中国の映画スタジオ
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概要
横店影視城は13の撮影拠点からなり、総面積は330ヘクタール、建築面積は49万5,995平方メートル。その巨大な規模に加えて、横店影視城以下を含むいくつかの記録を持っている。
横店影視城の最大の建物の一つは、秦および漢といった初期の王朝様式で建てられた王宮である。この区域は、今でもこれらの時代を題材にした映画の撮影に頻繁に使用されている。張芸謀監督は、2002年の映画『HERO』で秦王宮の背景にこの建物を使用した。秦の始皇帝の物語を描いた香港の無線電視ドラマ『尋秦記』でも、同じ建物が主な背景として使用された。また、ジャッキー・チェンとジェット・リーが初共演した『ドラゴン・キングダム』の撮影にも使用された。また、大韓民国の人気ドラマ『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』の撮影にも使用された。
横店影視城にて撮影された数多くの映画は、こういった大規模な映画の撮影現場にて地元の村人を「エキストラ」として雇用し、周辺の村の雇用を支えてきた。
現在、横店影視城はテーマパークで構成されており、広州街・香港街、秦王宮、太子廟、明清宮苑、清明上河図などのアトラクションがある。
画像
- 広州街・香港街
- 広州街・香港街
- 秦王宮
- 清明上河図撮影基地
- 横店影視城
- 横店影視城
- 夢外灘
