横江豊
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来歴
草津OSCでバスケを始め、草津市立高穂中学校、光泉高校を経て日本体育大学に進学[1]。4年次には主将も務めた[1][2]。
卒業を間近に控えた2012年2月にbjリーグで改定された新人選手契約制度(アーリーエントリー[1])により滋賀レイクスターズに入団[1][3]。背番号23[3]。2015-16シーズンと2016-17シーズンはキャプテン(3代目)を務めたが、2018年5月17日に自由交渉選手となった[4][5]。
2018年6月26日、バンビシャス奈良との契約に合意し、移籍[4]。横江は2021年に受けたインタビューで「(滋賀レイクスターズから)移籍して出る時はすごく悩みました。(中略)限られたプロ生活の中でどうありたいか考えた結果、移籍を決めました」と懐述した[6]。
2020年6月22日、バンビシャス奈良を退団し、ファイティングイーグルス名古屋への移籍を発表[7]。横江は2021年に受けたインタビューで「チームで優勝したい」と懐述した[6]。2021年6月18日、ファイティングイーグルス名古屋を退団し、バンビシャス奈良に移籍[8]。背番号を0に変更[9]。
2022年8月22日、現役引退を発表[10][11]。同年10月2日、ロートアリーナ奈良で開催されたライジングゼファー福岡戦で引退セレモニーが行われた[10][12]。引退後は滋賀レイクスアカデミーのバスケットボールスクールコーチとして活動している[1][13]。
経歴
- 光泉高校 - 日本体育大学 - 滋賀(2012年 - 2018年) - 奈良(2018年 - 2020年) - FE名古屋(2020年 - 2021年) - 奈良(2021年 - 2022年)
背番号
- 23(2012-13シーズン - 2020-21シーズン)
- 0(2021-22シーズン)
記録
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | TO | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| bjリーグ 2012-13 | 滋賀 | 46 | 19 | 23.0 | .417 | .291 | .836 | 1.5 | 2.3 | .7 | .0 | 1.2 | 7.0 |
| bjリーグ 2013-14 | 滋賀 | 52 | 45 | 32.9 | .425 | .288 | .842 | 3.1 | 3.3 | 1.1 | .2 | 1.2 | 7.5 |
| bjリーグ 2014-15 | 滋賀 | 50 | 22.6 | .425 | .125 | .920 | 2.2 | 2.9 | 0.7 | 0.1 | 1.5 | 5.1 | |
| bjリーグ 2015-16 | 滋賀 | 52 | 20.4 | .454 | .313 | .783 | 2.2 | 1.8 | 0.7 | 0.1 | 1.0 | 6.1 |