横浜市営バス野庭営業所
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| 横浜市営バス野庭営業所 | |||||
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| 所在地 |
〒234-0056 神奈川県横浜市港南区野庭町637-2 | ||||
| 設立 | 1974年12月23日(港南営業所の派出所として) | ||||
| 廃止 | 2006年4月1日 | ||||
| 所有者 | 横浜市交通局自動車本部(横浜市営バス) | ||||
| 登録番号 | 横浜ナンバー | ||||
| 所管系統数 | 「#営業所廃止時の担当路線」参照 | ||||
| 最寄停留所 | 野庭車庫前 | ||||
| 座標 | 北緯35度23分27秒 東経139度34分23秒 / 北緯35.3907928度 東経139.5731907度座標: 北緯35度23分27秒 東経139度34分23秒 / 北緯35.3907928度 東経139.5731907度 | ||||
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横浜市営バス野庭営業所(よこはましえいバスのばえいぎょうしょ)は、かつて神奈川県横浜市港南区野庭町にあった横浜市営バスの営業所。
2003年に港北ニュータウン営業所と共に2007年までに廃止されることが横浜市交通局より発表されたが、2006年1月に予定より1年早い同年3月31日に廃止されることが再度発表された。その後3月26日をもって営業を終了し、4月1日付で廃止された。車庫跡は一部がバス折返場となり、同所にあった停留所名も「野庭車庫前」から「野庭中央公園」に改称された。
2007年1月24日に、跡地を利用して食品スーパー「FRESH DELI tamaya」とドラッグストア「サンドラッグ」をテナントとする複合施設が2008年春に開かれることが発表され、2008年10月7日に開業した。また、はとバスの横浜野庭営業所が2007年3月に開設された。
- 1974年12月23日 港南営業所の派出所として開設。それまで派出所だった芹ヶ谷派出所は詰所に格下げ。
- 1980年10月1日 203系統、204系統、205系統運行開始。
- 1987年6月1日 351系統運行開始。
- 1990年6月11日 営業所として独立。
- 1993年6月 82系統廃止。
- 1994年10月3日 28系統の芹ヶ谷 - 山下ふ頭線を廃止。
- 1995年2月13日 204系統、205系統を廃止。
- 2005年
- 2006年
- 2007年
- 1月9日 営業所施設及び職員寮の解体工事開始。
- 3月 はとバス横浜野庭営業所開設。
- 2008年10月7日 跡地を利用した食品スーパー「たまや」とドラッグストア「サンドラッグ」の複合施設が開業。
営業所廃止時の担当路線
以下停留所名については、当営業所廃止時の記載とする。この項では2006年3月27日および、3月31日まで当営業所で運行していた路線について記載する。
港南営業所に継承された路線
45系統
- 洋光台駅前 - 南公園前 - 港南台駅前 - 清水橋 - すずかけ通 - ゆりの木通 - 上永谷駅前 - 丸山台 - 日限山 - 京急ニュータウン
- 洋光台駅前 - 南公園前 - 港南台駅前 - 清水橋 - すずかけ通 - 野庭団地センター前 - 野庭車庫前
- 上永谷駅前 - ゆりの木通 - すずかけ通 - 野庭団地東口 - 野庭車庫前
- 港南台駅前 - 清水橋 - すずかけ通 - 丸山台 - 上永谷駅前 - 平戸
51系統
- 上大岡駅前 - 港南区総合庁舎前 - 公務員住宅入口 - すずかけ通 - 野庭団地センター前 - 野庭車庫前
52系統
- 上大岡駅前 - 港南区総合庁舎前 - 公務員住宅入口 - 野庭団地東口 - 野庭車庫前
112系統
- 洋光台駅前 - 日野中央公園入口 - 公務員住宅入口 - すずかけ通 - ゆりの木通 - 上永谷駅前
- 洋光台駅前 - 日野中央公園入口 - 公務員住宅入口 - すずかけ通 - 野庭団地センター前 - 野庭車庫前
351系統
- 上大岡駅前→港南区総合庁舎前→公務員住宅入口→すずかけ通→野庭団地センター前→野庭車庫前
51系統の深夜バス。
359系統
- 港南台駅前→清水橋→すずかけ通→野庭団地センター前→野庭車庫前
45系統の深夜バス。2006年3月27日付で廃止された。
神奈中バス舞岡営業所に継承された系統
77系統
- 横浜駅前 - 浜松町 - 水道道 - 保土ケ谷駅東口 - 権太坂 - 平戸 - 芹ケ谷
- 保土ヶ谷駅東口 - 権太坂 - 平和台折返場(保土ケ谷営業所と共管)