横浜市立ろう特別支援学校

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過去の名称 私立横浜聾話学院
私立横浜聾話学院
本町尋常高等小学校特別学級
本町尋常高等小学校聾部
横浜市立聾話学校
横浜市立聾学校
国公私立の別 公立学校
設置者 横浜市
設立年月日 大正15年(1926年)4月
横浜市立ろう特別支援学校
北緯35度28分22.21秒 東経139度35分47.08秒 / 北緯35.4728361度 東経139.5964111度 / 35.4728361; 139.5964111座標: 北緯35度28分22.21秒 東経139度35分47.08秒 / 北緯35.4728361度 東経139.5964111度 / 35.4728361; 139.5964111
過去の名称 私立横浜聾話学院
私立横浜聾話学院
本町尋常高等小学校特別学級
本町尋常高等小学校聾部
横浜市立聾話学校
横浜市立聾学校
国公私立の別 公立学校
設置者 横浜市
設立年月日 大正15年(1926年)4月
共学・別学 男女共学
学校コード E114210020076 ウィキデータを編集
所在地 240-0067
横浜市保土ケ谷区常盤台81番1号
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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横浜市立ろう特別支援学校(よこはましりつ ろうとくべつしえんがっこう)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台にある聴覚障害特別支援学校。幼稚部(3歳児から5歳児)・小学部・中学部・高等部を設置している。

本校では、0歳から2歳児を対象とした乳幼児教育相談を実施している[1]

また、横浜市立の小学校・中学校・高等学校に在籍する児童・生徒を対象に、通級指導教室を設置している。通級指導教室では、在籍校での学習を基本としながら、定期的に本校へ通級して指導を受ける形態をとっている。通級の頻度は、小学生が週1回程度、中学生および高等学生が月1~2回程度とされている。集団指導は、小学生は年4回、中学生および高等学生は年2回行われる[2]

横浜市立保土ケ谷中学校との学校間交流を実施している[3]

入学検査

  • 幼稚部
    • 対象:横浜市在住の3歳から5歳の聴覚障害を有する幼児
    • 内容:行動観察、保護者面接、健康診断[4]
  • 高等部
    • 対象:横浜市在住で、聴覚に障害があり、聴覚障害の身体障害者手帳を取得可能な程度である者。
    • 定員:一学年16名
    • 内容:学力検査 (国語、社会、数学、理科、英語)、面接検査[5]

生徒数

学部 2025年度
幼稚部 14名
小学部 19名
中学部 14名
高等部 22名
69名

[6]

沿革

  • 1926年3月15日:横浜第五隣保館内に私立横浜聾話学院を創立[7]
  • 1926年4月1日:私立横浜聾話学院を開校
  • 1927年4月1日:横浜市に移管され、本町尋常高等小学校特別学級となる
  • 1927年12月1日:本町尋常高等小学校敷地内に校舎を新築し移転、校名を本町尋常高等小学校聾部と改称
  • 1933年3月31日:横浜市立聾話学校として独立改称、秋山兵三郎が初代校長に就任
  • 1948年4月1日:義務教育制度の実施に伴い、指導部を中学部と改称
  • 1949年4月1日:横浜市立聾学校と改称し、高等部を新設。小学部・中学部・高等部の三部制となる
  • 1959年3月25日:幼稚部の設置が認可される
  • 1962年4月1日:高等部に普通科および職業科(被服科・クリーニング科)の二学科を設置
  • 1972年7月1日:開校記念日を7月1日と定める
  • 1972年12月2日:環境美化優良校として県教育委員会より表彰を受ける
  • 1973年4月1日:乳幼児教育相談部を設立
  • 1975年11月2日:創立50周年記念式典を挙行
  • 1988年4月1日:高等部に普通科および生産・流通科の二学科を設置
  • 1988年6月30日:新校舎落成記念式典を挙行し、新校章をあしらった校旗を披露
  • 2001年5月1日:難聴・言語障害通級指導教室を開設
  • 2005年5月28日:創立80周年記念および新グラウンド完成記念運動会を挙行
  • 2007年4月1日:校名を「横浜市立ろう特別支援学校」に変更
  • 2010年4月1日:高等部「生産・流通科」を「ビジネス科」に科名変更し、「はまっ子ふれあいスクール」を開設

部活動

中学部と高等部の生徒が対象[8]

  • 美術部
  • バレーボール部
  • 陸上部
  • 卓球部

脚注

関連項目

外部リンク

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