横浜華僑基督教会は、1950年代にアメリカ人宣教師のハンネスターがその基礎を作った。彼女はノルウェー人で、米国から夫と共に満州へ宣教師として派遣されたが、そこで夫を亡くし、その後新中国の三自愛国運動で外国人牧師・宣教師は皆国外退去となり、米国へ帰国の途中横浜港に寄った際に、中国と同じ漢字が使われているのに気づき、横浜に逗留した。[1]
当教会は、2017年に60周年を迎えた[2]。2013年からは、それまで米国アリゾナ州で13年牧会したマレーシア出身の王壽誠牧師、台湾出身の潘文后牧師夫婦が牧会している[3]。