横田信夫 (実業家) From Wikipedia, the free encyclopedia 横田 信夫(よこた のぶお、1911年4月13日 - 1978年1月23日)は、日本の経営者。岡山県出身[1]。 1932年に高等試験行政科に合格し、1933年に東京帝国大学法学部法律学科を卒業[1]。逓信省での勤務を経て、1950年8月に日本電信電話公社理事に就任し、1959年9月から1962年9月までに副総裁を務めた[1]。1963年5月に富士重工業社長に就任し、1970年5月から1971年11月までに会長を務めた[1]。NHK経営委員も務めた[1]。妻は波子(藤岡郊二の長女)である。 1978年5月12日急性心不全のために死去[2]。67歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1975, よ17頁. ↑ 1978年 5月13日 読売新聞 朝刊 p23 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 下』人事興信所、1975年。 先代吉田孝雄 富士重工業社長1963年 - 1970年 次代大原栄一 Related Articles