横田真一
日本のプロゴルファー
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経歴
2005年から2年間、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の選手会長を務めていた。
2006年シーズンでは、選手会長職の激務からか成績は芳しくなく、2007年シーズンの賞金シード権を失った。シード落ち時期に選手会長を務めたのは鷹巣南雄以来、2人目。2007年は下部ツアー(チャレンジツアー)で賞金ランキング4位に入り、2008年シーズン前半のシード権を手にしている。 そして、2008年シーズンは賞金ランキング55位(獲得賞金1924万4687円)で終え、翌シーズンのシード権返り咲きに成功した。
2010年10月10日、キヤノンオープンゴルフトーナメントで優勝、13年19日ぶり(1997年・ANAオープンゴルフトーナメント)ツアー2勝目を達成した。
主な優勝記録
- 1996年 - ハワイパールオープン
- 1997年 - 全日空オープン
- 2002年 - 岐阜オープンクラシック(後援競技)
- 2007年 - エバーライフカップチャレンジ(後援競技)
- 2007年 - 望月東急 JGTOチャレンジ(後援競技)
- 2010年 - キヤノンオープン