宮崎県出身。宮崎県立宮崎西高等学校、上智大学文学部新聞学科卒業後1995年TBS入社、報道局に配属。報道局社会部記者として、警視庁記者クラブに通い詰め、おもに事件記者として第一線で取材を担当。報道局外信部に配属。海外特派員として、JNNニューヨーク支局に赴任。戦争やテロなどを中心取材をする傍ら、癌と闘う女性を主人公にしたドキュメンタリー番組を制作。この取材した映像は、女優・榮倉奈々主演『余命1ヶ月の花嫁』として映画で大きな反響を呼んだ。その後『NEWS23』の制作記者を経て、2021年JNNワシントン支局長に就任。2025年6月帰国。