海軍士官・橋元正明の二男[4]として生まれる[1][5]。父の死去に伴い、1929年(昭和4年)5月2日、男爵を襲爵した[6]。
1911年(明治44年)慶應義塾大学部理財科を卒業し[5]、さらに、1920年(大正9年)早稲田大学政治経済科を卒業した[2][4]。1911年、三菱合資会社に入社し、さらに同信託社員となる[2][5]。
1932年(昭和7年)7月10日、貴族院男爵議員に選出された[7][8]。公正会に所属して活動し1期在任した[2][9]。
1939年4月17日、千葉で魚釣り中に心臓麻痺のため、議員在職中のまま死去した[3]。