橋本信一
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- 1985年横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)ドキュメンタリーゼミを卒業。
- 同年、ドキュメンタリージャパン入社。アシスタントディレクターとしてTVドキュメンタリーの制作に携わる。
- 1992年より日本映画学校専任講師を務める。
- 1996年よりKAWASAKIしんゆり映画祭運営委員。若手監督の発掘や海外ゲストの招聘を担当。
- 1997年「ドキュメンタリー人間劇場みちのくのサリバン先生」で全日本テレビ番組製作者連盟ATP賞奨励賞受賞。
- 2000年からはKAWASAKIしんゆり映画祭の一環として、ジュニア映画制作ワークショップを立ち上げ、自らプロデューサーとして地元中学生の映画制作ワークショップを企画実行。これまでドラマ、ドキュメンタリー合わせて18本の作品を制作した。
- 2003年に監督作「掘るまいか 手掘り中山隧道の記録」で平成15年度第1回文化庁文化記録映画優秀賞、土木学会映画賞、新潟日報文化賞を受賞。
- 同年、ジュニア映画制作ワークショップでは中学生とともに制作した映画が韓国国際青少年映画祭にて監督賞候補となる。
- 2005年「水色のしずく」が東京ビデオフェスティバルにて世界2300作品の中から選ばれ、佳作入選。審査員は大林宣彦監督や高畑勲監督など。
- 2007年には新潟県長岡市山古志村でジュニア映画制作ワークショップを開催。新潟県中越地震からの再起をめざす子どもたちが作ったジュニア作品「かけはし」は大きな反響を生んだ。
- 2009年、新潟県中越地震からの復興をめざす山古志村の人々の姿を描くドキュメンタリー映画「1000年の山古志」が完成。
- 2011年6月17日、川崎市麻生区の自宅で死去。49歳没[1]。