橋本健

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橋本 健(はしもと けん、1924年[1] - 2007年2月22日[2])は、日本の電気技術者著作家

「幸福科学研究所」設立者。日本超科学会を主宰し、超常現象に関する多数の著書を残した。

アルファ波発生装置「アルファコイル」などの発明者としても知られた[2][3]

仙台市生まれ[3]1943年旧制姫路高等学校、次いで1945年東京帝国大学に入学した[3]。同年秋、第二次世界大戦終結後に『生命の實相』に触れ、大いに感化される[3]1948年東京大学工学部電気工学科を卒業した後[4]生長の家の活動に入る[3]

その後、1955年富士電工に入社して、諸々の発明に従事し、1982年には黄綬褒章を受章した[3][4]

1963年に『超心理学入門』を出版したのを皮切りに、超常現象などについての著書を多数刊行し、1973年に日本超科学会を創設した[3]。サボテンなどの植物と意思疎通する器械とされる4Dメーター[4]、さらに、1982年には、頭部に装着し、「アルファ波の脳波が出るようにする器械」とされるアルファ波発生装置「アルファコイル」を発明している[2][3]

2007年2月22日、83歳で死去[2]

おもな著書

脚注

関連項目

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