橋本健
From Wikipedia, the free encyclopedia
仙台市生まれ[3]。1943年に旧制姫路高等学校、次いで1945年に東京帝国大学に入学した[3]。同年秋、第二次世界大戦終結後に『生命の實相』に触れ、大いに感化される[3]。1948年、東京大学工学部電気工学科を卒業した後[4]、生長の家の活動に入る[3]。
その後、1955年に富士電工に入社して、諸々の発明に従事し、1982年には黄綬褒章を受章した[3][4]。
1963年に『超心理学入門』を出版したのを皮切りに、超常現象などについての著書を多数刊行し、1973年に日本超科学会を創設した[3]。サボテンなどの植物と意思疎通する器械とされる4Dメーター[4]、さらに、1982年には、頭部に装着し、「アルファ波の脳波が出るようにする器械」とされるアルファ波発生装置「アルファコイル」を発明している[2][3]。
2007年2月22日、83歳で死去[2]。