橋本夏
日本の脚本家
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橋本 夏(はしもと なつ)は日本の脚本家。京都府出身。立命館大学映像学部卒業。在学中、自身が監督を務めた『ゴム』という映画で、TOHOシネマズ学生映画祭のショートフィルム部門で準グランプリを受賞[1]。代表作には『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』、『オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜』、『119エマージェンシーコール 』などがある[2]。ドラマのみならず、2025年9月公開の東野圭吾原作映画『ブラック・ショーマン』の脚本を担当するなど、幅広く活動している[3]。
作品
映画
- Bの戦場(2019年)
- おっさんのケーフェイ(2019年)
- ブラック・ショーマン(2025々)
ドラマ
- ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○(2022年、フジテレビ)
- 恋に無駄口 (2022年、朝日放送テレビ)※メインライター
- オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜(2022年、読売テレビ)
- 青春シンデレラ(2022年、朝日放送テレビ)
- わたしのお嫁くん (2023年、フジテレビ)※メインライター
- あたりのキッチン!(2023年、フジテレビ)※メインライター
- 降り積もれ孤独な死よ(2024年、読売テレビ)※メインライター
- 119エマージェンシーコール (2025年、フジテレビ)※メインライター
アニメ
- おしえて北斎! -THE ANIMATION-(2021年)
- 陰陽師(2023年)Netflixシリーズ