橋本晃佑

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ポジション C/F
愛称 デンジャラスこーちゃん
日本語 橋本晃佑
国籍 日本の旗 日本
橋本晃佑
KOSUKE Hashimoto
佐賀バルーナーズ  No.7
ポジション C/F
基本情報
愛称 デンジャラスこーちゃん
日本語 橋本晃佑
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-05-06) 1993年5月6日(32歳)[1]
出身地 栃木県の旗 栃木県[1]
身長 203cm (6 ft 8 in)
体重 105kg (231 lb)
キャリア情報
高校 栃木県立宇都宮工業高等学校
大学 東海大学
経歴
2015-2020リンク栃木ブレックス
宇都宮ブレックス
2020-2021富山グラウジーズ
2021-2024シーホース三河
2024-2025ライジングゼファーフクオカ
2025-佐賀バルーナーズ
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

橋本 晃佑(はしもと こうすけ、1993年5月6日[1] - )は、日本の男子バスケットボール選手である。栃木県出身[1]。ポジションはセンターフォワード[1]佐賀バルーナーズ所属。203cm[1]、105kg。

宇都宮工業高校で年代別代表を経験した後、3年で日本代表に選出され、ウィリアム・ジョーンズカップ出場[2]

大学は東海大学に進学し、バスケットボール部に所属。

2年連続でウィリアム・ジョーンズカップ出場[3]。 当時のキャプテンは狩野祐介、3年生には田中大貴、須田侑太郎、2年生にはザック・バランスキー、晴山ケビン、藤永佳昭、同期にはベンドラメ礼生、小島元基、頓宮裕人など有力選手が顔を揃えていた。

2012年夏、1年生時に参加した日本代表合宿中に足疲労骨折し完治までに2カ月かかった。

2013年、2年生時のリーグ戦初戦で手の親指骨折。全治3ヶ月と診断される。 完治後、2013年東アジアバスケットボール選手権の日本代表に選出された[1]。ユニバーシアード日本代表にも選出[4]

2014年、3年生時のリーグ戦中盤で右足を骨折、即時入院となり、その年のリーグ戦出場が絶望となる。

2015年12月にリンク栃木ブレックスへアーリーエントリー選手として入団。

2017年5月、レギュラー戦最後の対仙台89ers戦で左膝前十字靭帯断裂負傷。インジュアリーリスト登録。

2018年2月28日、インジュアリーリストから抹消。

2018年3月18日の対千葉ジェッツ戦で戦列復帰。

2020年オフ、富山グラウジーズへ移籍[5]

2021年4月、対宇都宮ブレックス戦で右アキレス腱断裂負傷。

2021年オフ、シーホース三河へ移籍[6]

2022年1月22日の対富山グラウジーズ戦で移籍後初出場。

2022年2月、練習中に右腕骨折負傷。

2022年11月19日の対宇都宮ブレックス戦で復帰[7]

2024年6月18日、ライジングゼファーフクオカへ移籍[8]

2024年、右橈骨骨幹部骨折で負傷。11月1日インジュアリーリストへ登録。

2025年4月15日、インジュアリーリストから抹消。

2025年5月17日、プレイオフの信州ブレイブウォリアーズ戦に約7分出場した。

2025年5月26日、ライジングゼファーフクオカとの選手契約が6月30日満了のため、自由契約リストに登録された[9]

2025年6月16日、佐賀バルーナーズへ移籍[10]

経歴

  • 宇都宮工業高校 - 東海大学 - 栃木/宇都宮 - 富山 - 三河 - 福岡 - 佐賀

日本代表歴

  • 第21回FIBAアジアU-18選手権
  • 第33回ウィリアム・ジョーンズカップ
  • 第34回ウィリアム・ジョーンズカップ
  • 第3回東アジア選手権

記録

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー数  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
NBL 2015-16 栃木 163.3.280.3641.0000.30.40.30.10.41.3
B1 2016-17 栃木

脚注

関連項目

外部リンク

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