橋本栄莉
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新潟県出身[1]。2008年、東京学芸大学教育学部卒業[3]。2008年より南スーダンでヌエル族のフィールドワークを開始[4][5]。2010年、一橋大学大学院社会学研究科博士前期課程修了[3]。2010年から2011年までジュバ大学平和開発研究センター 所属研究員[3]。2013年12月、ジュバ虐殺、クーデター未遂事件を受けて滞在中の南スーダンを緊急脱出[6]。2015年、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了[1][3]。論文「エ・クウォス : 南スーダン、ヌエル社会における予言的出来事と拡張する想像力の民族誌」で博士(社会学)[7]。2015年からウガンダの難民居住区を中心にフィールドワーク[8][4]。2017年から高千穂大学人間科学部助教。2018年、同准教授[3]。2019年、立教大学文学部史学科超域文化学専修准教授[3]。
2024年現在、ヌエル族コミュニティでのフィールドワーク経験は、南スーダンで総計19カ月(村落部・都市部、2008年から2013年)、ウガンダで総計7カ月間(首都カンパラおよび難民定住区、2015年から2018年)[4]。
受賞
著書
単著
- 『エ・クウォス : 南スーダン・ヌエル社会における予言と受難の民族誌』九州大学出版会、2018年3月。ISBN 978-4-7985-0222-9。
- 『タマリンドの木に集う難民たち : 南スーダン紛争後社会の民族誌』九州大学出版会、2024年4月。ISBN 978-4-7985-0373-8。