橋本達也 (政治家)
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福井県芦原町(現・あわら市)出身。福井県立藤島高等学校、早稲田大学法学部卒業[2]。
1987年(昭和62年)7月から芦原町議会議員を5期つとめる。2004年(平成16年)3月1日、芦原町と金津町が合併してあわら市が発足。在任特例により同日、あわら市議会議員に就任。2005年(平成27年)7月に行われた市議選に当選。
2007年(平成19年)4月22日のあわら市長選挙に初当選し、2017年(平成29年)11月まで3期務めていたが、同年12月12日、公務中に市役所の市長室で県内の知人の既婚女性にキスしたり、抱擁したりするなど不適切な行為を繰り返していたことを明らかにした。記者会見の説明によれば、橋本は女性と市のイベントを通じて知り合い、2013年(平成25年)に女性の車でドライブした際、体を抱いてキスしたという[3]。市長室においては強制的に女性のサンダルと靴下をはぎ取って足の指をなめ、女性が退出後、なめた際の興奮を語ったメールを送った[4]。女性の関係者は「体を触られたりキスされたりは一方的だった」と合意を否定している[5]。
2017年(平成29年)12月19日、「私の不祥事で議会や市民に大変な迷惑をかけた」と陳謝し、辞職願を提出[6][7] 。同日、市議会は全会一致で辞職願に同意した[8]。
2018年(平成30年)5月、あわら署は橋本を強制わいせつの疑いで書類送検した。また、示談金を要求したとされる女性ら2人も恐喝未遂容疑で書類送検した[9]。
2022年(令和4年) 9月、10月1日~2日 体験型観光プロジェクトうららんにおいて、北陸唯一のストリップ劇場、あわらミュージック劇場のイベントにおいて、案内役を務めることを発表。[10]
2022年末頃より参政党に参加し、福井支部支部長を務める。橋本によれば参政党の創設者である神谷宗幣参議院議員が福井出身であることから20年来の知人であり、神谷から支部長就任の打診があったという[11]。
2025年9月15日、参政党福井県連会長に就任[12]。