橘ノ圓満
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経歴
日本大学豊山高等学校卒業。最初は、天狗連で「三龍亭多留満」または「遊喜家多留満」[2]の名前で活動していた[3]。
2014年5月、師匠の橘ノ圓が死去したため兄弟子五代目三遊亭圓馬の門下となる。
2016年5月、真打昇進[5]。落語芸術協会所属の落語家では、2022年現在最高齢となる52歳での真打昇進である[6]。
2020年11月10日、師匠の圓馬から破門を言い渡され名前の返上を求められたが[7][8][9]、引き続き「橘ノ圓満」名義で活動している。
2022年池袋演芸場の師匠圓馬の主任興行に出演が決まり、和解した事をアピールしようとしたが、コロナ禍で寄席が休場してしまい、その機会を逸した。
2025年9月29日、本人のFacebook上に、師匠の圓馬·妹弟子の藍馬·弟弟子の仁馬と一緒の写真がアップされ、「末広亭八日目。今日は師匠から楽屋に居る一門で写真をと言って頂き、撮影しました。」とのキャプションがあったことから、破門が解かれたと思われる。