橘井友香
From Wikipedia, the free encyclopedia
JTマーヴェラス時代
北海道恵庭市出身。兄の友人に誘われて小学4年次からバレーボールを始めた[1]。
中学2年次の夏に恵庭市立恵み野中学校から江別市立中央中学校に転校し卒業後、札幌山の手高校に進学[2]。高校1年次にアジアユース選手権に出場し、金メダルを獲得した[3]。3年次には主将を務め、春高バレーに出場した[4][5]。
2015年1月にJTマーヴェラスの内定選手となり、同年11月のVチャレンジリーグ対仙台戦でVリーグデビューを果たした[6]。2016/17Vプレミアリーグのファイナル6の東レ戦からスタメン起用される[7]と、チームの中心選手として活躍している。
2023年、同年5月31日付でJTマーヴェラスを退団した[8][9]。同年9月、ドイツ2部リーグ[注釈 1]のVfL Oytheに溝口由利香と共にトライアウトを経て入団[10]。チームは2部北地区で優勝を果たした。
2024年、中国バレーボールリーグの河南女排に入団した[11]。