橘娘 From Wikipedia, the free encyclopedia 橘娘(たちばなのいらつめ、? - 天武天皇10年(681年)2月29日)は、飛鳥時代の女性。阿倍倉梯麻呂(内麻呂)の娘。 天智天皇の妃となり、明日香皇女と新田部皇女を生む。姉妹には、孝徳天皇の妃となった小足媛がいる。またの名を阿倍夫人とも伝えられている。 父:阿倍倉梯麻呂(内麻呂) 姉妹:小足媛 夫:天智天皇 子:明日香皇女、新田部皇女 Related Articles