機神兵団 (漫画)

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機神兵団』(きしんへいだん)は、原作:山田正紀・作画:岡昌平による日本漫画。『少年キャプテン』(徳間書店)において連載された。単行本は徳間書店から全3巻。本項では続編の『機神兵団APOCALYPSE NOW』についても述べる。

基本的な設定は小説版『機神兵団』を踏襲しており、機神のメカデザインはアニメ版をベースにしている。だが、随所に岡のオリジナル設定が入っており、「岡版機神兵団」とも言われる[誰によって?]。大きな違いは、部隊に明確な指揮官がいること、小説版での関東軍との小競り合いなどを大幅に省いたことで、小説版と比べて「地球人として異種知性体を倒す」という目的が鮮明になっており、漫画としてわかりやすくなっている。

その後[いつ?]、続編『機神兵団APOCALYPSE NOW』第2部3-5(最終)話が同人誌で発表されており、小説版とは大きく異なる展開になっている。原作ではわかりにくかった、モジュールや異種知性体の正体と、異種知性体と人類との関わり、異種知性体が攻めてきた理由、そして機神兵団が作られた裏の理由まで描かれており、『少年キャプテン』版が残した伏線の大部分を回収している。

第1部

登場兵器

主要登場人物

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