檀特山
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檀特山(だんとくさん、だんとくせん)は、山の名。
兵庫県の檀特山
| 檀特山(兵庫県) | |
|---|---|
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「ひかりレールスター」が檀特トンネルに入っていく | |
| 標高 | 165.06 m |
| 所在地 | 兵庫県姫路市・太子町 |
| 位置 | 北緯34度49分33.6375秒 東経134度35分36.9842秒 / 北緯34.826010417度 東経134.593606722度 / 34.826010417; 134.593606722 |
| 種類 | 残丘 |
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兵庫県南西部、姫路市と揖保郡太子町の境に位置する山。読みは「だんとくさん」。標高は165.1mとそれほど高くないが、近くの朝日山・立岡山と共に平野から聳える残丘で、気軽にハイキングを楽しめる。近年は里山としての整備も進められている。
山頂からは太子町を一望できる。また山頂には大きな岩があり、岩のくぼみは応神天皇の御沓・御杖の跡、または聖徳太子が馬に乗って登山し修行した際についた蹄の跡との伝説が残る。
香川県の檀特山
| 檀特山(香川県) | |
|---|---|
| 標高 | 630.63 m |
| 所在地 | 香川県さぬき市・東かがわ市 |
| 位置 | 北緯34度12分42.621秒 東経134度14分2.241秒 / 北緯34.21183917度 東経134.23395583度 / 34.21183917; 134.23395583 |
| 山系 | 讃岐山脈 |
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香川県東部、讃岐山脈にある山。さぬき市と東かがわ市の市境に位置する。読みは「だんとくさん」。標高630.6m。山頂に三等三角点がある。南麓が湊川の水源の一部を成すことから、「香川のみどり百選」に選定されている。
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