太子町 (兵庫県)
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| たいしちょう 太子町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 近畿地方 | ||||
| 都道府県 | 兵庫県 | ||||
| 郡 | 揖保郡 | ||||
| 市町村コード | 28464-5 | ||||
| 法人番号 | 2000020284645 | ||||
| 面積 |
22.61km2 (境界未定部分あり) | ||||
| 総人口 |
32,692人 [編集] (推計人口、2025年11月1日) | ||||
| 人口密度 | 1,446人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 姫路市、たつの市 | ||||
| 町の木 | さざんか | ||||
| 町の花 | ひまわり | ||||
| 町の歌 | 太子町歌(1976年制定) | ||||
| 太子町役場 | |||||
| 町長 | 沖汐守彦 | ||||
| 所在地 |
〒671-1592 兵庫県揖保郡太子町鵤280番地1 北緯34度50分00秒 東経134度34分21秒 / 北緯34.83328度 東経134.57242度座標: 北緯34度50分00秒 東経134度34分21秒 / 北緯34.83328度 東経134.57242度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
隣接している自治体
歴史
「日本書紀」推古天皇14年(606年)条に、聖徳太子が法華経の講義を岡本宮で行ったため、天皇から播磨国の水田100町を与えられ、斑鳩寺(法隆寺)領として納めた、とある。この地は「鵤荘(いかるがのしょう)」と呼ばれ、町域はこの地に当たる[2]。
昭和の大合併において、石海村・太田村の両村は姫路市との合併が取りざたされたが、具体的な動きには至らなかった。石海村はほかにも龍野町を中心とするグループ、御津町を中心とするグループにも合併候補として名前が挙がっていた。1950年9月に入って斑鳩町・石海村・太田村の3町村で合併の動きが現れ、1950年年末までに枠組みがほぼ固まった[注釈 1]。1951年2月4日の3町村における住民投票でも3町村合併賛成の票が多数を占め、3町村議会で合併案件を可決した[3]。龍田村は周辺町村の合併の動きに取り残される形となり、村内は太子町との合併派と姫路市への合併派とで対立していたが、大勢は太子町側であったことから、村議会での協議により太子町への編入を決めた[4]。太子町は町村合併による功労により1956年11月に自治庁長官から表彰を受けたが、兵庫県内で表彰を受けたのは太子町のみである[5]。
- 1931年(昭和6年)4月1日 - 斑鳩村が町制施行、斑鳩町へ。
- 1951年(昭和26年)4月1日 - 斑鳩町と石海村・太田村が合併し、太子町が誕生。石海村役場を本庁舎、斑鳩町役場・太田村役場は支所とされた。
- 1952年(昭和27年)4月1日 - 斑鳩町の支所を本庁舎、石海村の本庁舎を支所とする(主従逆転)。
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 龍田村が編入。
- 1955年(昭和30年)5月1日 - 鵤字早溝1369番地の1に本庁舎を移転。
- 1966年(昭和41年)12月20日 - 町章を制定する。[6]
- 1976年(昭和51年) - 町制25周年を記念し「太子町歌」を制定。
- 2003年(平成15年)7月2日 - 龍野市・新宮町・揖保川町・御津町の合併協議会に加入する[7]。
- 2004年(平成16年)8月2日 - 合併協議会より脱会[7]、単独町制の道を選ぶ。
- 2015年(平成27年)9月 - 現在地の新本庁舎へ移転。
町名は、聖徳太子ゆかりの町であることからつけられた。
行政
- 町長:沖汐守彦(2022年11月13日就任、1期目)
- 歴代町長[8]
| 代 | 氏名 | 就任日 | 退任日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 町長職務執行者 | 三輪甚兵衛 | 1951年4月 | 1951年4月 | 元石海村長 |
| 初代 | 嵯峨山作一 | 1951年4月 | 1959年4月 | 会社社長 |
| 2代 | 幸田勇 | 1959年4月 | 1963年4月 | 兵庫県議会議員。1963年の町長選で上田に敗れ落選。 |
| 3代 | 上田勝信 | 1963年4月 | 1967年4月 | 会社社長 |
| 4代 | 中村元治 | 1967年4月 | 1981年9月 | 石海村→太子町助役。4期目途中に収賄容疑で逮捕され辞職[9]。 |
| 5代 | 陸井美幸 | 1981年9月 | 1989年9月 | |
| 6代 | 大村一郎 | 1989年9月 | 2000年6月 | 太子町議会議員 |
| 7代 | 首藤正弘 | 2000年8月6日 | 2012年8月5日 | |
| 8代 | 北川嘉明 | 2012年8月6日 | 2016年8月5日 | 太子町議会議員。2016年の町長選で服部に敗れ落選。 |
| 9代 | 服部千秋 | 2016年8月6日 | 2022年10月7日[10] | 太子町議会議員。不信任案が可決され失職、2022年の町長選で沖汐に敗れ落選。 |
| 10代 | 沖汐守彦 | 2022年11月13日 | 現職 | 太子町教育長 |
衆議院
- 任期:2021年(令和3年)10月31日 - 2025年(令和7年)10月30日(「第49回衆議院議員総選挙」参照)
| 選挙区 | 議員名 | 党派名 | 当選回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 兵庫県第12区(太子町、相生市、赤穂市、たつの市、宍粟市、姫路市(旧家島町・夢前町・香寺町・安富町域)、神崎郡、赤穂郡、佐用郡) | 山口壯 | 自由民主党 | 7 | 選挙区 |
地域
人口
平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、2.72%増の33,439人であり、増減率は県下41市町中4位、49行政区域中6位。
| 太子町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 太子町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 太子町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
太子町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
教育
令和6年度より全町立幼稚園で3歳児保育の完全実施を行う[11]。
| 幼稚園 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 太子町立斑鳩幼稚園 | 太子町立斑鳩小学校 | 太子町立太子西中学校 |
| 太子町立石海幼稚園 | 太子町立石海小学校 | |
| 太子町立龍田幼稚園[注釈 2] | 太子町立龍田小学校 | 太子町立太子東中学校 |
| 太子町立太田幼稚園 | 太子町立太田小学校 |
- 高等学校
町内に特別支援学校はなく、兵庫県立西はりま特別支援学校の通学区域となる。






