櫻井眞利子
From Wikipedia, the free encyclopedia
人物
- 大学4年の時にプロテストを受験するが、不合格になった。2度目のプロテスト受験に合格してプロ入りを果たした。プロ入り当時に所属していたSAP草加ボウルは高校時代から働いていた[2]。
- BS日テレの『ボウリング革命 P★League』(以下Pリーグ)に第41戦より参戦。1回戦Cグループの試合で鈴木理沙とプロボウラー同期生の渡辺けあきとの対戦でスコアは201で1回戦敗退となったものの金城愛乃以来のビッグ5攻略などドラマチックなデビューを飾った。Pリーグ初勝利はデビュー2戦目の第43戦で前回(第42戦)優勝者のキム・スルギと前回(第42戦)第3位の岸田有加との対戦にて。Pリーグ初優勝は自身初の決勝進出を果たした第52戦で達成。第4シーズン(第52戦-第54戦)は全ての試合で1回戦を突破して、ポイントランク1位で初のシーズンチャンピオン決定戦進出を果たす。
- 2020年3月24日のランクシーカー公式ブログにて自身の結婚と双子の妊娠を公表。
アマチュア時代の成績
2011年
- 第34回JLBCプリンスカップ 第8位(アマ2位)
プロ入り後の成績
2014年
- Pリーグ第52戦優勝
2015年
- Pリーグ第4シーズンチャンピオン決定戦 3位
2017年
- 2017宮崎プロアマオープントーナメント 25位タイ
- Doリーグ2017 準優勝
- JLBCクィーンズオープン 7位