櫻井頼之介
日本のプロ野球選手 (2003-)
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経歴
プロ入り前
尼崎市立難波小学校1年の時から軟式野球を始め、尼崎市立中央中学校では尼崎ボーイズに所属。中学時代までは遊撃手として起用されていた[3]。
聖カタリナ学園高等学校に進学し、1年から投手に転向した[3]。3年春の第93回選抜高等学校野球大会にエースとして出場。東海大菅生との初戦に先発して8回4失点と粘投したが、試合は敗れた[4]。
高校卒業後は東北福祉大学へ進学。エースとして活躍し、3年春、秋のリーグ戦で敢闘賞、4年春のリーグ戦でMVPを受賞した[5]。第74回全日本大学野球選手権大会では2勝を記録して優勝に貢献し、最優秀投手に輝いた[6]。大学の同級生に堀越啓太、新保茉良[7]。
2025年10月23日に開催されたドラフト会議にて、中日ドラゴンズから2位指名を受けた[8]。11月12日に契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した(金額は推定)[1][2]。背番号は16[9]。
中日時代
2026年オープン戦では4試合を投げ16回無失点、防御率0.00で終えた[10]。オープン戦16イニング無失点は、新人では38年ぶりの記録となった[11]。
3月28日、開幕2戦目となった広島東洋カープ戦で先発として登板し、プロ初登板を果たした。6回までを2安打無四球無失点に抑えるも、7回に自身の送球エラーと押し出し四球により先制点を許したが、その後チームが同点に追いついた。プロ初登板は7回、3被安打、9奪三振、2四球、1失点(自責0)で勝敗はつかなかった[12][13]。
人物
詳細情報
記録
- 初記録
- 投手記録
- 初登板・初先発登板:2026年3月28日、対広島東洋カープ2回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、7回1失点で勝敗つかず[15]
- 初奪三振:同上、1回裏に小園海斗から見逃し三振
- 初勝利・初先発勝利:2026年5月27日、対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)、6回2失点[16]
- 打撃記録
- 初打席:2026年3月28日、対広島東洋カープ2回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、3回裏にフレディ・ターノックから空振り三振
背番号
- 16(2026年[9] - )
登場曲
- 「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」(2026年 - )[17]