欣弥め
From Wikipedia, the free encyclopedia
夜、姫君が寝入っていると室内に誰かが入ってきた気配で目を覚ます。そこで姫君が「誰じゃ、そこにいるのは」と尋ねると、それは小姓の欣弥(金弥)であり「欣弥めにございます」と答える。それに対し姫君は「そうか、部屋に入るのはよいが、みだらなことをしてはなるまいぞ」と申しつける。
以降、欣弥は姫君が前段で述べた禁止した行為を行う。そのたびに姫君は「誰じゃ〇〇をする者は」と尋ね、「欣弥めにございます」と返答があり、「そうか、〇〇はよいが☓☓はなるまいぞ」、「誰じゃ☓☓をする者は」と定形的な会話が繰り返されていく。こうして欣弥が姫君の乳房を揉む、股間を愛撫するなどと段々と話が進展していく。
最後に「誰じゃ、わらわのあそこに太くて長いものを入れるのは」「欣弥めにございます」「そうか、太くて長いものを入れるのはよいけれど、それを朝まで抜いてはならぬぞ」 というやり取りで終わる。