出場者はそれぞれ3人の違う歌手の歌まねで3曲を用意してチャンピオンに挑み、それに対して番組側は1曲ごとに鐘で合否を知らせていた。鐘連打で合格。鐘1つ・2つの場合は不合格で、合格まであと一歩という場合には2つ鳴らし、古賀が「惜しかったね」とコメントするのが恒例化していた。
チャンピオンがいなければ3人の歌まね合格者がその日のチャンピオンとなり、賞金3万円が贈られた。当時は大卒の初任給が平均1万円程度だったこともあり、3万円という金額は高価なものだったと言える。チャンピオンがいた場合には彼らは挑戦者となり、チャンピオンが先に1曲ものまねを披露してから(この時には鐘を鳴らさない)挑戦者が合格曲の中から1曲を選んで再度ものまねを披露。ここで鐘が1つか2つだとチャンピオンが勝ち抜きとなり、連打だと挑戦者の勝ちで新チャンピオン誕生となった。5人勝ち抜くとグランドチャンピオンに認定されて賞金5万円が、さらに年末のグランドチャンピオン大会で優勝すると10万円が贈られた。