歌川国満 From Wikipedia, the free encyclopedia 性別男性 国籍日本 名くにみつ 読み仮名うたがわ くにみつ 歌川国満ヒト性別男性 国籍日本 名くにみつ 読み仮名うたがわ くにみつ 生年月日不明な値 死亡年月日不明な値 職業画家、浮世絵師 歌川 国満(うたがわ くにみつ、生没年不詳)とは、江戸時代の浮世絵師。 歌川豊国の門人。俗称は熊蔵、一翁斎と号す。国光とも称した。飯倉土器(かわらけ)町、檜物町、芝口二丁目、田所町、山下町川岸に住む。作画期は享和から文政の頃にかけてで、合巻の挿絵、役者絵、美人画を描いている。 作品 『面鏡仇討志絵』 合巻 ※羅綾堂錦久留丸作、文化6年(1809年)刊行 『奇哉夜光珠』 合巻 ※高麗井市二三作、文化7年刊行 『夢浮橋』 合巻 ※十返舎一九作、文化9年刊行 『子曳松一夜検校』 合巻 ※東西庵南北作、文化10年刊行 『人面樹鼻之親玉』 合巻 ※桜川慈悲成作、文化11年刊行 「役者七小町」 大判錦絵 国立国会図書館所蔵 「天竺徳兵衛実ハ宗観一子大日丸・尾上松助」 大判錦絵2枚続の内 ボストン美術館所蔵 ※文化元年(1804年)7月、江戸河原崎座『天竺徳兵衛韓噺』より。「豊国門人国満画」の落款あり 「此村大炊之助俊春・岩井喜代太郎」 大判錦絵2枚続の内 ハーバード大学所蔵 ※同上 「紀の国屋文左衛門・沢村源之助」 大判錦絵 「見立鞍馬山」 大判錦絵3枚続 ボストン美術館所蔵 ※初代豊国との合作。国満が右から1枚目と2枚目を、豊国が3枚目を描く。 「新版浮画両国橋納涼之図」 横大判錦絵 東京都立図書館所蔵 「新版浮絵新吉原桜盛之図」 横大判錦絵 参考文献 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 ※38頁 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、歌川国満に関連するカテゴリがあります。 Related Articles