歌川国重 (3代目) From Wikipedia, the free encyclopedia 性別男性 国籍日本 名くにしげ 読み仮名うたがわ くにしげ さんだいめ、さんだいめ うたがわ くにしげ 三代目 歌川国重ヒト性別男性 国籍日本 名くにしげ 読み仮名うたがわ くにしげ さんだいめ、さんだいめ うたがわ くにしげ 生年月日不明な値 死亡年月日不明な値 職業浮世絵師 活動地浅草 活動開始1848 終了日1870年代 三代目 歌川国重(さんだいめ うたがわ くにしげ、生没年不詳)とは、江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師。 三代目歌川豊国の門人で歌川の画姓を称す。『市中取締書留』所収の「浮世画工名前書」に俗名は安吉、浅草田町一丁目に住むとある。作画期は嘉永から明治初期頃にかけてとされ、風俗画、開化絵などを残している。 作品 「浅草金龍山活人形之図」 大判錦絵3枚続 ※安政6年 「東京写真師俳優図」 大判錦絵3枚続 「越中富山神通川船橋之図」 横四ツ切判錦絵 富山県立図書館所蔵 ※富山版画 参考文献 井上和雄編 『浮世絵師伝』 渡辺版画店、1931年 ※国立国会図書館デジタルコレクションに本文あり。 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 ※33頁 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、歌川国重 (3代目)に関連するカテゴリがあります。 Related Articles