正中

From Wikipedia, the free encyclopedia

正中(せいちゅう、culmination)とは、ある天体が日周運動によって、観測地点における子午線(すなわち、天球上の天の北極天頂天の南極を通る大円)を通過することである。

一日のうちで、天体が子午線を通過する際に高度が最も大きく(北半球の南の空の場合)、太陽などがちょうど真南にくることを日本では「南中」という[1]

太陽の南中

引用

Related Articles

Wikiwand AI