正徳寺 (品川区)

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位置 北緯35度37分07.1秒 東経139度44分33.1秒 / 北緯35.618639度 東経139.742528度 / 35.618639; 139.742528座標: 北緯35度37分07.1秒 東経139度44分33.1秒 / 北緯35.618639度 東経139.742528度 / 35.618639; 139.742528
山号 日夜山[2]
正徳寺
所在地 東京都品川区北品川2-9-26[1]
位置 北緯35度37分07.1秒 東経139度44分33.1秒 / 北緯35.618639度 東経139.742528度 / 35.618639; 139.742528座標: 北緯35度37分07.1秒 東経139度44分33.1秒 / 北緯35.618639度 東経139.742528度 / 35.618639; 139.742528
山号 日夜山[2]
宗派 真宗大谷派[1]
本尊 阿弥陀如来[1]
創建年 永仁6年(1298年[2]
開基 善永坊春応[2][1]
正式名 日夜山正德寺[1]
公式サイト 真宗大谷派日夜山正徳寺|東京都の品川にある真宗大谷派の寺院
法人番号 4010705000158 ウィキデータを編集
正徳寺 (品川区)の位置(東京都区部内)
正徳寺 (品川区)
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正徳寺(しょうとくじ)は、東京都品川区にある真宗大谷派寺院

1298年永仁6年)、善永坊春応によって開基された。当初は真言宗の寺院であったが、1675年延宝3年)に浄土真宗浄土真宗本願寺派)に転宗した。また1712年正徳2年)に真宗大谷派に転派した[1]

平松理準と日記

当寺の歴代住職の中で、幕末の尊皇派だった平松理準がよく知られている。理準は、15歳の時から日記を書いており、一時は数百冊に及んだが、1866年慶応2年)の火災で全て焼失した。現在残っている55冊の日記は、火災直後から1881年明治14年)に死去するまでの15年間の日記である。当時の世情を記した貴重な史料である[3]

交通アクセス

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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