武信稲荷神社
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所在地
京都府京都市中京区三条通大宮西入る
位置
北緯35度0分27.2秒 東経135度44分47.2秒 / 北緯35.007556度 東経135.746444度座標: 北緯35度0分27.2秒 東経135度44分47.2秒 / 北緯35.007556度 東経135.746444度
主祭神
宇迦之御魂大神
佐田彦大神
大宮能売大神
佐田彦大神
大宮能売大神
| 武信稲荷神社 | |
|---|---|
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境内正面 | |
| 所在地 | 京都府京都市中京区三条通大宮西入る |
| 位置 | 北緯35度0分27.2秒 東経135度44分47.2秒 / 北緯35.007556度 東経135.746444度座標: 北緯35度0分27.2秒 東経135度44分47.2秒 / 北緯35.007556度 東経135.746444度 |
| 主祭神 |
宇迦之御魂大神 佐田彦大神 大宮能売大神 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 859年(貞観元年) |
| 例祭 | 5月第2日曜日 |
| 地図 | |
武信稲荷神社(たけのぶいなりじんじゃ)は、京都府京都市中京区にある神社。旧社格は村社。必勝、命名、名付けに利益があるとされる。
歴史
行事
境内
境内外社
本殿のほかに以下の末社がある[6]。
- 宮姫社
- 常吉明神
- 白清社
- 七石社
- 太郎松社
- 大黒社
- 金毘羅
- 天満
境内の榎
境内には平重盛が厳島神社から移植したと伝えられる榎の大木があり、樹齢850年以上の大樹として京都市天然記念物にも指定されている[1]。幕末には神社の目の前に六角獄舎があり、多くの勤王志士捕らえられていた。後に坂本龍馬の妻となるおりょうは、安政の大獄で六角獄舎に捕らえられた父・楢崎将作の安否を見るべく龍馬と共に木に登って探っていたとされる[7]。また、幕府に追われていた龍馬は、おりょうに京都にいることを示すべく木に「龍」と彫って伝言を書き残し、その伝言がもとで二人は再会できたという[8]。龍馬とおりょうの仲を取り持ったとして「縁の木」といわれる[9]。
- 境内のエノキ
- 金毘羅宮と天満宮
- 大明神
- 常吉明神
- 釘抜大明神
- 武春大明神
- 宮姫社