武官弁護士エル・ウィン
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| 武官弁護士エル・ウィン | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー[1] |
| 小説 | |
| 著者 | 鏡貴也 |
| イラスト | 義仲翔子 |
| 出版社 | 富士見書房 |
| 掲載誌 | 月刊ドラゴンマガジン |
| レーベル | 富士見ファンタジア文庫 |
| 刊行期間 | 2001年1月18日 - 2005年12月20日 |
| 巻数 | 既刊12巻(本編10巻+短編全2巻) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル |
| ポータル | ライトノベル |
『武官弁護士エル・ウィン』(ぶかんべんごしエル・ウィン)は、鏡貴也による日本のライトノベル。イラストは義仲翔子が担当。第12回ファンタジア長編小説大賞〈準入選〉受賞作[2]。富士見ファンタジア文庫(富士見書房)より2001年1月から2005年12月まで刊行された。
基本的には、剣と魔法の世界を舞台にした典型的なファンタジーである(ロマンティック・ハリケーン・ファンタジーと銘打っている)。ただし、その中で「武官弁護士」という特殊な職業がある独特の世界観を持っており、その武官弁護士の実際の活躍ぶりを年頃の少女の一人称視点で描いている。