武市英雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 武市 英雄(たけいち ひでお、1937年6月4日[1] - )は日本の新聞学者。上智大学名誉教授。専門はジャーナリズム、マスコミュニケーション、マスメディア。 東京都出身。1960年に上智大学文学部卒業後、読売新聞で記者となる。1967~1968年にフルブライト留学生としてミネソタ大学大学院ジャーナリズム専攻へ留学する。1970年に記者を退職し、上智大学文学部新聞学科専任講師へ転身した。上智大学教授に就任後は、1997年に文学研究科委員長、2000年に同大学社会正義研究所長となり、2001年に名誉教授を授与される。その後、大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科教授となる。 この間、1991年に日本時事英語学会会長、1999年に日本マス・コミュニケーション学会会長を務める。また、アテネオ・デ・マニラ大学客員教授、ミズーリ大学、ミネソタ大学、アイオワ大学で客員研究員を歴任する。 著書 単著 『父と子とあすの社会』(女子パウロ会、1975年) 『日米新聞秘話』(福武書店、1984年) 共著 『激動する大学と社会』(南窓社、1973年) 『愛のコミュニケーション』(女子パウロ会、1975年) 『「ゼミナール」日本のマス・メディア』(日本評論社、1998年/第2版、2004年) 『グローバル社会とメディア』(ミネルヴァ書房、2003年) 『広報・広告・プロパガンダ』(ミネルヴァ書房、2003年) 『メディア研究とジャーナリズム21世紀の課題』(ミネルヴァ書房、2009年) 『マス・コミュニケーション概論 新版』(学陽書房、2009年) 脚注 ↑ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.326 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 韓国 Related Articles