武田佐知子
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学内における役職
東京生まれ。1967年東京学芸大学附属高等学校卒業、1971年早稲田大学第一文学部卒業(日本史学専攻)。1977年早稲田大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。1985年東京都立大学 (1949-2011)大学院人文科学研究科史学専攻博士課程修了、『古代国家の形成と衣服制 袴と貫頭衣』で文学博士の学位を取得。1985年4月大阪外国語大学外国語学部助教授、1997年1月教授、2007年10月大阪大学大学院文学研究科教授、同月大阪大学理事・副学長、2014年定年退官、2014年4月追手門学院大学基盤教育機構教授。2015年4月追手門学院大学地域創造学部学部長。
中学校社会科の教師になることが夢で、学者になろうという気はなく、電子工学研究者・藤原英二(東京工業大学教授)と結婚。家事・育児は協力するからと勧められて大学院へ進み、研究者になった。武田は旧姓で、国立大学の教官としては初めて「夫婦別姓」を実現させた[1]。
学外における役職
- 2004年4月 星槎大学共生科学部客員教授