武田徹 (ラジオパーソナリティ) From Wikipedia, the free encyclopedia 武田 徹(たけだ とおる、1946年9月25日[1] - )は、長野県で活動するラジオパーソナリティ・フリーキャスター。 長野市出身[1]。長野県長野高等学校を経て早稲田大学商学部卒業後[1]、1969年に信越放送(SBC)に一般職で入社し[1]、報道部記者を経て[1]、制作部に移り、主にラジオを中心にディレクター・プロデューサーを歴任。 1984年SBCラジオ「らんらんサタデー今が聞きごろ」のパーソナリティーに抜擢され、以降「スタートいちばん!」「武田徹のつれづれ散歩道」などの番組を担当し、同局のラジオパーソナリティーとして活躍する。 1998年退社、有限会社「つれづれ遊学舎」を設立。以後、主にSBCラジオ・テレビを中心に活躍。また長野県内の講演会やフォーラムでのコーディネーターを務めている。 またジャズへの造詣が深いことでも知られ、タモリは大学時代のジャズ仲間だったという[1][2]。 現在の出演番組 SBCラジオ 武田徹のつれづれ散歩道 (土曜 8:00-11:00) 武田徹の『言葉はちから』〜朗読なかま大集合 (土曜 16:30-16:50) FMぜんこうじ 武田徹のラジオ熟年倶楽部~(金曜 15:00-17:00) 過去に携わっていた主な番組 SBCテレビ SBCニュースウィークリー SBCラジオ SBC歌謡ベストテン(企画制作) らんらんサタデー今が聞きごろ[1] スタートいちばん! ニックの地球は友だち[1] 日曜音まんだら 武田徹のつれづれおはよう仲間 武田徹の中年ど真ん中!! ミッドナイト・ジャズ・スポット ラジオご意見番・世相を斬る 大人音楽倶楽部 武田徹の日曜音楽夢工房 (- 2021年3月28日) など FM長野 THE CAT 武田徹のJAZZ WORLD 武田徹・素芳 ふたり語りラジオ劇場 著書 武田徹のつれづれ交遊録 1995年 オフィスEMU 流行歌つれづれトーク 1997年 信濃毎日新聞社 武田徹つれづれ一徹人生 2022年 しなのき書房 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 『DJ名鑑 1987』三才ブックス、1987年2月15日、235頁。 ↑ 「ラジオ用語辞典」三才ブックス p.299 関連項目 ローカルタレント 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 Related Articles