武藤裕代
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吉本女子プロレスJd'に入門し、1998年8月28日に対Cooga戦でデビュー。
2002年はファング鈴木、救世忍者乱丸とのトリプルスレットとして活動。
2003年3月23日の横浜文化体育館大会でのTAKAみちのくとのシングルマッチを経てタッグを結成。4月13日にWANTED!?からTWF世界タッグ王座のベルトを奪取したが、即日奪還された。5月31日、ファング鈴木とのQOR選手権に敗れ、リングネームがカニみそ花子に強制的に変更されるも、8月10日の再戦では見事勝利し、ベルトと共に元のリングネームを取り戻した。
2003年11月24日川崎市体育館ではクロウに変身、ファング鈴木とタッグを組み、天井付き金網デスマッチスタイルでザ・ブラディー&桜花由美の持つTWF世界タッグ王座に挑戦しエスケープ勝ちし第20代王者となる[1]。
2003年12月28日の後楽園ホールでは通常ルールでザ・ブラディー&桜花由美組を相手に初防衛。
2004年1月18日の後楽園ホールで再度ザ・ブラディー&桜花由美組を相手に防衛戦。LSD2004ルールで5-6で敗れ王座陥落。
2004年4月29日に吉本女子プロレスJd'からJDスター女子プロレスに改称後の路線変更による選手大量解雇後は、同じ境遇の選手達で立ち上げたTeam OKに合流した。チーム解散後の現在はフリーランスとしてリングに上がっている。また、ガッツワールドには松井ファミリーの姉、松井裕代として登場している。
主な得意技
- Mボム
- 垂直落下式ブレーンバスター
- 袈裟斬りチョップ
- アルゼンチンバックブリーカー
- 青い稲妻