死ぬまでに観たい映画1001本
2003年よりイギリスで発行されている映画ガイドブック
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『死ぬまでに観たい映画1001本』(しぬまでにみたいえいがせんいっぽん、原題:1001 Movies You Must See Before You Die)は、2003年よりイギリスのQuintessence Editionsが企画・制作している映画ガイドブック。スティーブン・ジェイ・シュナイダーが総編集を務め、1902年以降の各国の映画1001本を収録し、各作品ごとにあらすじと、70人以上の映画評論家の寄稿からなる短い評論が記載されている。初版以降、1001本の内容は入れ替えられており、最新版は2021年に出版されている。2021年版は1902年のジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』から始まり、2020年のクロエ・ジャオの『ノマドランド』で終わる。日本語翻訳版は2004年よりネコ・パブリッシングより刊行されている。
オーストラリア版は2004年に大ヒットし、7位を記録した[1]。
原著の英語版以外に、日本語、ドイツ語、フランス語、スウェーデン語、ハンガリー語、デンマーク語、トルコ語、スペイン語、ポルトガル語など、さまざまな言語版に翻訳され、出版されている。
日本語版
日本語版はネコ・パブリッシングより、2004年から笹森三和子訳(第2版より野間けい子訳)で出版されている。2022年に第5版が刊行されている。
- 『死ぬまでに観たい映画1001本』(2004年、笹森三和子訳) - ISBN 4-7770-5066-1
- 『死ぬまでに観たい映画1001本 改訂新版』(2011年、野間けい子訳) - ISBN 978-4-7770-5308-7
- 『死ぬまでに観たい映画1001本 改訂新版』(2015年、野間けい子訳) - ISBN 978-4-7770-5308-7 ※改定新版の第2版
- 『死ぬまでに観たい映画1001本 第4版』(2020年、野間けい子訳) - ISBN 978-4-7770-5452-7
- 『死ぬまでに観たい映画1001本 第5版』(2022年、野間けい子訳) - ISBN 978-4-7770-5515-9