死後硬直 (アルバム)
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| 『死後硬直』 | ||||
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| ジョン・エントウィッスル の スタジオ・アルバム | ||||
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| ジャンル | ロック | |||
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| プロデュース |
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| 専門評論家によるレビュー | ||||
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AllMusic Rating | ||||
| ジョン・エントウィッスル アルバム 年表 | ||||
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『死後硬直』(Rigor Mortis Sets in)は、ジョン・エントウィッスルの3作目のソロ・アルバムである[1][2][3]。彼がザ・フーのメンバーとして活動していた1973年に発表された。
前作『風の詩』(1972年)に続いてエントウィッスルと共にプロデューサーを務めたジョン・アルコック(John Alcock)[4]は、本作について次のように語った[5]。
ああ、あれはジョンのパーティー・アルバムだった。彼は単に家を出て、人々とスタジオに集い、笑いたかっただけだ。作るのはすごく楽しかったし。ただ、それがレコードを作る特に正当な理由だったとは思わない。彼はパロディー・アルバムを作ろうと少し無理しすぎたようだ。それはあまり良い考えではなかった。
収録曲10曲のうち、「ミスター・ベース・マン」、「ハウンド・ドッグ」、「ルシール」を除く7曲がエントウィッスル作。「マイ・ワイフ」はザ・フーのアルバム『フーズ・ネクスト』(1971年)収録曲の再録音で、残り6曲が新曲である。
オリジナルLPの見開きジャケットの外側(表ジャケットと裏ジャケット)には棺桶、内側には「ロックン・ロール」の墓の写真が用いられており[6]、死後硬直を起こしているのはロックン・ロールであることが示されている[注釈 1]。アメリカ盤[7]とカナダ盤[注釈 2]のジャケットの写真の配置は外側が墓で内側が棺桶になっている。