段戸高原県立自然公園 From Wikipedia, the free encyclopedia 段戸高原県立自然公園(だんどこうげんけんりつしぜんこうえん)は、愛知県にある総面積3,781haの県立自然公園である。岩古谷山 1969年3月14日 愛知県の県立自然公園として指定。 概要 段戸高原県立自然公園は、主峰である段戸山に連なる標高1000m級の高原地帯にある。段戸山には出来山寧・比曽岳・筈ヶ岳・鷹ノ巣山・寒狭山などの山々が連なり山岳景観を呈す自然公園である。当県立自然公園は、愛知高原国定公園に接する、南北約50km、東西約60kmに亘る奥三河の山岳地帯を形成している。主峰段戸山塊は東西南北の四方にほぼ14kmの尾根が延びている。段戸裏谷の原生林では、湿地の植物や小動物、樹齢200年以上のブナ、ミズナラ、モミ等の巨木を観察することができる。 区域 設楽町の一部 主要利用地区 段戸山 段戸山原生林 段戸山裏谷高原 関連項目 県立自然公園 参考文献 『ふるさとの文化遺産 郷土資料事典23 愛知県』、人文社、1997年7月1日。(210頁) 座標: 北緯35度10分2.61秒 東経137度28分23.53秒 / 北緯35.1673917度 東経137.4732028度 / 35.1673917; 137.4732028 この項目は、愛知県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/愛知県)。表示編集 Related Articles