母が教えてくれたこと
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監督
クリス・ケリー
脚本
クリス・ケリー
| 母が教えてくれたこと | |
|---|---|
| Other People | |
| 監督 | クリス・ケリー |
| 脚本 | クリス・ケリー |
| 製作 |
サム・ビスビー アダム・スコット ナオミ・スコット |
| 製作総指揮 |
ランス・アコード ステファニー・アプト ジャッキー・ケルマン・ビスビー リチャード・J・ボスナー フランクリン・カーソン キャスリーン・イハース ニコール・イハース デヴィッド・ライアン ハンター・ライアン |
| 出演者 |
ジェシー・プレモンス モリー・シャノン ブラッドリー・ウィットフォード モード・アパトー |
| 音楽 | ジュリアン・ワス |
| 撮影 | ブライアン・バーゴイン |
| 編集 | パトリック・コールマン |
| 製作会社 |
パーク・ピクチャーズ ゲッティン・ラッド・プロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
|
| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『母が教えてくれたこと』(原題:Other People)は2016年に公開されたアメリカ合衆国のドラマ映画である。監督はクリス・ケリー、主演はジェシー・プレモンスが務めた。本作はケリーの長編映画監督デビュー作となった。
母親のジョアンが末期がんと宣告されたため、デヴィッド・マルカヒーはカリフォルニア州サクラメントにある実家に引っ越して最期の時間を共にすることにした。ところが、デヴィッドが帰ってきた途端、マルカヒー家に気まずい雰囲気が漂い始めた。と言うのも、父親(ノーマン)は息子が同性愛者であることを不快に思っていたのである。デヴィッドのカムアウトから10年以上が経過した今も、その心情に変化はなかった。
しばらくして、ジョアンは延命のための治療を打ち切るという決断を下した。ジョアンが徐々に衰弱していく中、マルカヒー家の面々はそれぞれのやり方で来たるべき死に向き合っていくのだった。
なお、本作のストーリーはケリー監督の実体験を元にしている[3]。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- ジェシー・プレモンス - デヴィッド・マルカヒー (石上裕一)
- モリー・シャノン - ジョアン・マルカヒー (勝生真沙子)
- ブラッドリー・ウィットフォード - ノーマン・マルカヒー (大川透)
- モード・アパトー - アレクサンドラ・マルカヒー (富田泰代)
- ジョン・アーリー - ゲイブ (川中子雅人)
- ザック・ウッズ - ポール (福田賢二)
- マディセン・ベイティ - レベッカ・マルカヒー (一色まゆ)
- J・J・トター - ジャスティン (山本和臣)
- ジューン・スキッブ - ルース=アン (有川知江)
- ポール・ドゥーリイ - ロニー (側見民雄)
- レッタ - ニーナ (杉浦慶子)
- マット・ウォルシュ - スティーヴ
- ポーラ・ペル - パティおばさん (槇原千夏)
- コルトン・ダン - ダン
- マイク・ミッチェル - ドニー (中林俊史)
- ニコール・バイヤー - チャーリー
- レノン・パルハム - ヴィッキー
- ローズ・アブドゥー - アン
- ダーシー・カーデン - ジェシカ (齋藤綾)
- ドリュー・ターヴァー - クレイグ