母栖ノ滝 From Wikipedia, the free encyclopedia 母栖ノ滝(もすのたき)は兵庫県宍粟市山崎町にある滝である。別名は野原の滝[1]。 所在地 兵庫県宍粟市落差 70 m水系 揖保川概要 母栖ノ滝, 所在地 ...母栖ノ滝所在地 兵庫県宍粟市落差 70 m水系 揖保川 プロジェクト 地形テンプレートを表示閉じる 概要 総落差約70m、上段50m下段20mの二段瀑で兵庫県下有数の落差を誇る滝である[1][2]。滝の左側には霊験知記不動明王を祀る小屋がある[1]。滝の上流には関西電力山崎実験センターがあり、その駐車場から滝への道がある[1]。 登山史 2017年7月 小峰直城と小阪健一郎が初登攀に成功した[2][3]。 出典 [脚注の使い方] [1]須田京介、北村泰生『探訪ひょうごの滝』神戸新聞総合出版センター、1996年、36-39頁。 [2]小阪健一郎「播磨・母栖ノ滝」『ROCK & SNOW』78号、山と溪谷社、2017年12月、115頁。 [3]「INTERVIEW小峰直城」『ROCK & SNOW』第91巻、山と溪谷社、2021年3月、35-39頁。 関連項目 揖保川この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles