毛利清二

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 森 清二[1]
1930年(95 - 96歳)
日本 京都府京都市下京区
活動期間 1964年 - 2010年
もうり せいじ
毛利 清二
生誕 森 清二[1]
1930年(95 - 96歳)
日本 京都府京都市下京区
職業 刺青絵師
活動期間 1964年 - 2010年
テンプレートを表示

毛利 清二(もうり せいじ、1930年 - )は、日本刺青絵師である。

1930年、京都府京都市下京区に生まれた[2]。呉服会社に就職したが、着物業界の不況により、24歳のときに解雇された[2]。友人からの誘いを受けて、エキストラとして映画業界に入った[2]

1956年、東映京都撮影所に入所した[3]東映剣会に入会し[3]、東映京都撮影所で大部屋俳優として活動しながら、刺青絵師の仕事を始めた[4]。55歳でフリーに転身した後は、松竹東宝の作品にも関わった[3]。80歳で引退した[5]。1964年から2010年まで刺青絵師として活動し[4]、のべ2,000名以上の俳優に刺青を描いた[6]

1992年、第15回日本アカデミー賞で協会特別賞を受賞した[1]

展覧会「毛利清二の世界 映画とテレビドラマを彩る刺青展」が、2024年の5月1日から7月28日まで、おもちゃ映画ミュージアムで開催された[7][8]

2025年、山本芳美と原田麻衣による共著『刺青絵師 毛利清二 刺青部屋から覗いた日本映画秘史』が青土社より刊行された[9]

2026年、第49回日本アカデミー賞 会長功労賞を受賞した[10]

著書

脚注

関連文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI