毛呂三郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 毛呂 三郎(もろ さぶろう、1922年2月13日 - 2019年3月29日)は、日本の経営者。東洋ゴム工業(現在のTOYO TIRE)社長・会長を務めた。 大阪府大阪市出身[1]。1947年、京都大学法学部政治学科を卒業し、同年に東洋ゴム工業に入社した[1]。1971年に取締役に就任し、1973年に常務、1978年に専務を経て、1981年4月に副社長に就任し、1983年6月に社長に昇格した[1]。1989年6月に会長に就任し、1993年6月に相談役を経て、1998年6月から名誉顧問を務めた[1]。 1986年4月に藍綬褒章を受章し、1993年4月に勲三等旭日中綬章を受章した[1]。 2019年3月29日肺炎のために死去した[2]。97歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 2009, も5頁. ↑ 毛呂三郎氏が死去 元東洋ゴム工業(現TOYO TIRE)社長2019年 4月16日 日本経済新聞 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。 先代岡崎正春 東洋ゴム工業社長1983年 - 1989年 次代香取健一 Related Articles