民主党 (ポーランド)
From Wikipedia, the free encyclopedia
成立年月日
2005年5月7日
解散年月日
2016年11月12日
解散理由
新党結成
後継政党
欧州民主同盟
| 民主党 Partia Demokratyczna – demokraci.pl(PD) | |
|---|---|
| 成立年月日 | 2005年5月7日 |
| 解散年月日 | 2016年11月12日 |
| 解散理由 | 新党結成 |
| 後継政党 | 欧州民主同盟 |
| 政治的思想・立場 |
リバタリアニズム 自由主義 社会自由主義 |
| 公式サイト | demokraci.pl |
民主党‐民主主義者ドットペーエル(みんしゅとうみんしゅしゅぎしゃドッドペーエル、ポーランド語:Partia Demokratyczna – demokraci.pl, PD)は、かつて存在したポーランドの自由主義政党。1990年の大統領選挙においてタデウシュ・マゾヴィエツキを支援した民主連合(Unia Demokratyczna、UD)の潮流を汲む。
一般に中道左派とみなされる政党である。個人の自由と経済制度の自由の両方を同時に追求するため、ノーラン・チャートでは右上のリバタリアニズムにあたる。しかしこの政党は単純にリバタリアニズムというよりは、むしろテクノクラート的な色彩を持ち、個人にかかわる政策や経済制度の構築ではリベラルな傾向があるが、マクロ経済政策、具体的には財政政策だけでなく金融政策において常にかなり強硬なタカ派の方針で事実上一貫している。この点で、財政政策において緊縮的であると同時にしばしば景気刺激と称して金融緩和を繰り返し結果として大資本寡占の社会・経済状況をもたらす政策的誤謬に陥りがちな世界の一般のリバタリアン政党とは大きく異なっており、この点で「民主党‐民主主義者ドットペーエル」は世界的に見ても非常にユニークな学者肌の政党といえる。
