1997年1月6日に放送開始[1]。1996年4月から放送していた「田村英一の活き活きテレビ特急便」が視聴率不振のために終了し、これまでTBSネット受けのみだった午後2時台に初の自社制作となる。3時からはTBSの「素敵なあなた→わいわいティータイム」を挟み、4時に再開という、午後2時台から5時の2部構成の形とした。STVのどさんこワイドに対抗しての長時間枠であった[2]。家事で忙しい主婦向けに、ラジオのノリで生活情報を詰め込むというコンセプトだった。
キャスターは、月~水曜が放送作家・タレントの常倉十紀二、木、金曜がミュージシャンの細坪基佳とキャスター初挑戦の2人を起用した[1]。
2部構成の狙いは「時間帯によって主婦の見たい内容は変わるのでニーズに合わせた」としていた。
午後2時からの1時間は、主婦がじっくり視聴できる時間帯と考え、スタジオに視聴者を招き、人生相談や男女の話題など突っ込んだテーマのトーク中心の内容[1]。
常倉十紀二は半年後の1997年7月に健康上の理由で降板[3]、後任には俳優の剛たつひとを起用した。各地の話題を取り上げる「なんでもリサーチ」、芸能情報コーナーの「宇津⽊デスクに聞け︕」といった新企画も開始した。
1998年9月25日に終了。後番組は「爽快TV! ビタミンH」となった。