水になった村
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| 水になった村 | |
|---|---|
| 監督 | 大西暢夫 |
| 原案 | 本橋成一 |
| 製作 | 本橋成一 |
| 音楽 | 林祐介 |
| 撮影 | 大西暢夫 |
| 編集 | 土井康一 |
| 制作会社 | ポレポレタイムス社 |
| 配給 | 大西暢夫 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『水になった村』(みずになったむら)は、日本のドキュメンタリー映画[1]。写真家・映画監督の大西暢夫による、初の監督映画作品[1]。2007年(平成19年)公開[1]。配給は大西暢夫[1]。第16回EARTH VISION 地球環境映像祭最優秀賞受賞[2]。
東京・ポレポレ東中野でロードショー、2011年(平成23年)DVD発売記念アンコール・モーニングショー[3]。自主上映会用のDVCAM貸し出しも行っている[4]。徳山会館(徳山湖畔にある旧徳山村の歴史・文化を後世に伝えることを目的とした施設)で不定期上映、DVD販売されている。
キャスト
- 徳田じょ
- 廣瀬司
- 廣瀬ゆきゑ
- 廣瀬ハツヨ
- 小西政治郎
- 小西かの
- 小西庄司
- 小西みさ子
- 徳田みつ子
- 村山みつ子
スタッフ
ロケ地
関連書籍
- 『僕の村の宝物 ダムに沈む徳山村 山村生活記』(1998年 情報センター出版局)ISBN 4-7958-2652-8
- 『おばあちゃんは木になった』(2002年 ポプラ社) ISBN 4-591-07241-X 第8回日本絵本賞 全国学校図書館協議会選定図書[8]
- 『水になった村 ダムに沈む村に生き続けたジジババたちの物語』(2008年 情報センター出版局)ISBN 978-4-7958-4792-7
- 『徳山村に生きる 季節の記憶』(2009年 農文協)ISBN 978-4-540-08304-4[8]
- 『ホハレ峠 ダムに沈んだ徳山村百年の軌跡』(2020年 彩流社)ISBN 978-4-7791-2643-7 第36回農業ジャーナリスト賞[9]