水上悟志
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1980年2月20日、大阪府にて誕生[2]。大学を中退し、漫画家になるために大阪総合デザイン専門学校漫画学科に入学する[2]。
2002年、第2回ヤングキングアワーズ新人賞受賞作の[要出典]『弥一郎』が『ヤングキングアワーズ増刊号』(少年画報社)に掲載されデビューを果たす[1]。同年、『ヤングキングアワーズ』(同)にて初の連載作品となる『散人左道』の連載を開始[1]。以降、同誌で活動し[2]、同誌の作家陣の一員として扱われる[4][5]。
2005年、同誌6月号より「水上の出世作」となる『惑星のさみだれ』の連載を開始[6]。同作は2010年に完結[7]。2008年、『月刊コミックブレイド』(マッグガーデン)にてファンタジー『戦国妖狐』の連載を開始[2][8]。
大阪府出身だが、一時期東京都にも住んでいた。『エンジェルお悩み相談所』連載中に関東に引っ越し、2010年には千葉県船橋市に仕事場を構えている[要出典]。
2011年、『ヤングキングアワーズ』8月号より隔号で読み切り連作シリーズ『宇宙大帝ギンガサンダー』の発表を開始[9][10]。2012年、同誌にて輪廻転生をテーマにした『スピリットサークル -魂環-』の連載を開始[11]。
2018年、J.C.STAFF制作によるテレビアニメ『プラネット・ウィズ』の原作・脚本・キャラクター原案を担当。また、同作の漫画版をヤングキングアワーズ(少年画報社)2018年6月号から2022年9月号まで連載[12]。
2020年、MAGCOMIにて『最果てのソルテ』の連載を開始。
作風
非日常的な題材を扱うことが多い。シリアスな設定や展開のなかに間の抜けたシーンを挟むことが多い。一部の作品間では、世界観を共有しているものが描かれることがある[独自研究?]。
小学2年生の頃から漫画家を志し、特に漫画の演出やコマ割りには子供の頃から強いこだわりを持っていたと語っている。新人時代には、担当編集者からキャラクター(特に女性キャラクターの魅力)や構図、コマ割りへの工夫、背景をしっかり描く点などが評価されていた一方で、水上自身は背景描写は不得手であり、現在も画力には満足していない旨の発言をしている。[13]
実際に、『ヤングキングアワーズ』のインタビュー等では、しばしば自分の絵を下手と言ってネタにしたり、過去の自分に向けてもっと絵を勉強しろと言っている[14]。