水主神社 (城陽市)
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| 水主神社 | |
|---|---|
|
拝所(後方は本殿) | |
| 所在地 | 京都府城陽市水主宮馬場1 |
| 位置 | 北緯34度50分36.6秒 東経135度45分41.4秒 / 北緯34.843500度 東経135.761500度座標: 北緯34度50分36.6秒 東経135度45分41.4秒 / 北緯34.843500度 東経135.761500度 |
| 主祭神 |
天照御魂神 天香語山命 山背大国魂命 |
| 社格等 |
式内社(大) 旧府社 |
| 創建 | 崇神天皇の御代 |
| 本殿の様式 | 流造 |
| 例祭 | 11月中旬日曜日 |
| 地図 | |
歴史
創建
社伝によると、崇神天皇の時代、豊鋤入姫命をして天照大神を倭笠縫邑に遷し、また淳名城入姫命をして、倭大国魂命を倭、山背大國魂命を山背の二国に祀らしめたとし、このうち山背に奉斎したのを当社とする。『新撰姓氏録』(815年)に「山城国神別 水主直 火明命之後也」とあることから、本来はこの水主直が祖神である天火明神(天照御魂神)を奉斎した神社と推測される。
概史
天安2年(858年)に雨乞、貞観元年(859年)には風雨祈祷がされるなど、国史では当社への祈雨奉幣のの記事が散見され、更に『延喜式』臨時祭では祈雨神祭八十五座に選定されているなど、祈雨に対し霊験が強いとされていた。『延喜式神名帳』では大社に列格した。
