水戸都市圏 From Wikipedia, the free encyclopedia 国 日本域内総生産 (2010)[1]水戸都市圏 都市雇用圏 水戸都市圏 北緯36度22分 東経140度28分 / 北緯36.367度 東経140.467度 / 36.367; 140.467国 日本都道府県 茨城県中心都市 水戸市面積[1] • 合計 1,309.51 km2人口(2010)[2] • 合計 678,969人 • 密度 520人/km2域内総生産 (2010)[1] - 名目 2兆6560億円 水戸都市圏(みととしけん)は、茨城県水戸市を中心とする都市圏である。域内総生産は約2兆6561億円[1]。 県内ではつくば都市圏に次ぐ規模である。 「10% 都市圏」(通勤圏) 一般的な都市圏の定義については都市圏を参照。 2010年国勢調査の基準では水戸市を中心都市とした5市3町で都市雇用圏を構成し、2015年の人口は669,681人である[3]。 中心 DID(人口集中地区)人口は17万2333人(2015年)。 都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷 自治体('80) 1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年 自治体('20) 美和村 - - - 水戸 都市圏66万0683人 水戸 都市圏67万7458人 水戸 都市圏67万8969人 水戸 都市圏66万9681人 水戸 都市圏65万8421人 常陸大宮市 緒川村 - - - 御前山村 - - 水戸 都市圏64万3495人 山方町 - 水戸 都市圏62万2572人 大宮町 水戸 都市圏53万2911人 那珂町 那珂市 瓜連町 勝田市 ひたちなか市 那珂湊市 水戸市 水戸市 常澄村 内原町 茨城町 茨城町 大洗町 大洗町 常北町 城里町 桂村 七会村 - - 友部町 水戸 都市圏 水戸 都市圏 笠間市 笠間市 - 岩間町 - - - - 1992年3月3日:東茨城郡常澄村が水戸市へ編入する。 1994年11月1日:勝田市、那珂湊市が合併しひたちなか市となる。 2004年10月16日:那珂郡大宮町が那珂郡山方町、美和村、緒川村、東茨城郡御前山村を編入し常陸大宮市となる。 2005年1月21日:那珂郡那珂町が那珂郡瓜連町を編入し那珂市となる。 2005年2月1日:東茨城郡内原町が水戸市へ編入する。 2005年2月1日:東茨城郡常北町、桂村、西茨城郡七会村が合併し東茨城郡城里町となる。 2006年3月19日:笠間市、西茨城郡友部町、岩間町が合併し笠間市となる。 脚注 1 2 3 金本良嗣. “2010年 大都市雇用圏統計データ”. 東京大学空間情報科学研究センター. 2016年11月12日閲覧。 ↑ “平成26年度総合調査研究(地域経済の将来動向分析に関する調査研究)”. 経済産業省. 2016年11月6日閲覧。[リンク切れ] ↑ “平成27年国勢調査結果”. 総務省統計局. 2016年11月6日閲覧。 関連項目 水戸市50万人都市構想 日立都市圏 つくば都市圏 鹿嶋都市圏 いわき都市圏 小山都市圏 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles